
- 1人何通まで申請できますか?
- おひとり1通のみ申請できます。2通以上オンライン申請を行った場合はその申請者のすべての申請が無効となり、失格となります。しかし、ご夫婦で申請する場合は、各1通づつ、計2通の申請が可能です。、どちらか一方が当選した場合、ご夫婦2人分のグリーンカードが取得できます。つまりご夫婦の場合は、おふたりで申請すれば当選確率が2倍になると言えます。
- 抽選はどのように行われるのですか?
- オンライン申請された申請者のデータをケンタッキー領事センターのコンピュータに登録し、コンピュータによって無作為に選出されます。毎年、申請締め切り翌年の4月から7月頃に抽選を実施し、当選者のみに郵送で当選通知が届けられます。【2010年9月10日】DV2012より郵送での当選通知は廃止になりました。翌年5月1日より国務省のオンラインサイトでのみ当落を確認することができます。
- 当選確率を高くする方法はありますか?
- コンピュータによる無作為抽選のため、当選確率を高くする方法はありません。しかし、ご夫婦の場合は各々1通の申請が可能ですので当選確率が2倍になるといえます。当選の際は配偶者及び未婚の21歳未満の子供にも永住権が給付されます。
- 申請資格の出生国は国籍とは違うのですか?
- 国務省が指定する指定国で生まれた人にのみ申請資格があり、毎年日本は対象国になっております。日本生まれならば、申請資格のない国の国籍を保有している方にも申請資格があります。そのため、国籍ではなく、出生国が資格要件となります。また指定国以外の国で生まれた人でも、両親のどちらかもしくは配偶者が対象国で生まれた場合は申請資格があります。
- 当選したかどうかの確認方法はありますか?
- 当選された場合、申請書提出翌年の4月から8月の期間にKCC(ケンタッキー領事センター)より郵便にて当選通知が届きます。(落選の場合は何も届きません。)また、DV2010より申請翌年の7月1日からオンラインで当落を確認することができるようになりました。【2010年9月10日】DV2012より郵送での当選通知は廃止になりました。翌年5月1日より国務省のオンラインサイトでのみ当落を確認することができます。
- 当選すると、配偶者や子供にもグリーンカードが給付されますか?
- 申請者が当選した場合、その配偶者と21歳未満の未婚の子供にも所定の審査を経てグリーンカードが発給されます。
- 現在、米国ビザを保有していますが、永住権抽選プログラムを申請できますか?
- まったく問題ありません。不法滞在や移民法に違反する事をしていなければ、グリーンカード抽選プログラム申請時に保有しているビザに関しては不問です。
- 現在、日本国外に在住していますが申請可能ですか?
- はい、可能です。当選通知を確実に受取れる住所(日本国外でも可)をご記入の上お申込みください。
- 永住権抽選プログラム申請時にアメリカでの就職先は必要ですか?
- 永住権抽選プログラム申請時にアメリカ国内での就労先が確定している必要はありません。職があるないに関わらず申請が可能です。しかしながら、当選後の審査では、下記のいずれかひとつを選択する必要があります。
(1)米国内での就労先が確定し雇用証明を提出する
(2)保有している預金・証券・不動産などの残高証明を提出する
(3)米国籍をもつ親戚・知人より生活の保障証明を提出する
米国内にて米国政府より生活保護などを受ける必要のないことを確認するために、これらのいずれかを証明することが求められます。
- 引越の予定がありますが、住所の記入はどうしたらよいですか?
- 当選通知は申請翌年の4月から8月の期間にオンライン申請時に登録した住所に郵送されます。その期間の住所がわかっている場合はその住所を、未定の場合は職場や実家など確実に郵便を受取れる住所を記入してください。当選は郵送以外の方法では通知されません。また、申請書提出後の住所変更はできませんので確実に郵便物を受取れる住所をご記入ください。なお、住所を変更した場合は郵便局へ郵便物の転送願いをご提出して、新しい住所へ郵便が届くようにしてください。【2010年9月10日】DV2012より郵送での当選通知は廃止になりました。翌年5月1日より国務省のオンラインサイトでのみ当落を確認することができます。

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【過去の当選者状況】
過去のDVプログラムの全世界からの応募者総人数と日本を申請資格国として応募して当選した方の人数は下記のとおりです。
|
全世界
有効応募総数
| 日本人
当選者数
|
| DV2010 |
約1360万人 |
302名 |
| DV2009 |
約910万人 |
320名 |
| DV2008 |
約640万人 |
382名 |
| DV2007 |
約550万人 |
333名 |
| DV2006 |
約630万人 |
336名 |
| DV2005 |
約590万人 |
373名 |
| DV2004 |
約1020万人 |
1291名 |
| DV2003 |
約890万人 |
890名 |
| DV2002 |
約1100万人 |
637名 |
| DV2001 |
約1000万人 |
408名 |
なお、日本人の当選確率については、日本人の応募総数が発表になっていないため、正確な当選確率は算出できませんが、当社の統計ではおよそ80人から150人に1人の割合でご当選されております。