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グリーンカードの応募申請に必要なもの

グリーンカード グリーンカードとは、アメリカ政府が発行する永住権の通称です。グリーンカードを持っていることで、アメリカでの就職や転職、就学、転校がスムーズにできるというメリットがあります。こちらでは、グリーンカードを応募する際の申請に必要なものをご紹介したいと思います。

プログラム応募に必要なもの

グリーンカードの抽選プログラム応募には申請者と配偶者、21才未満の独身の子ども、それぞれの個人情報と写真が必要になります。結婚歴がなく、独身であれば申請者の情報と写真だけでも可能です。プログラム応募に提出する個人・家族情報は多少のタイプミスや記入漏れがあると、失格となる場合もありますので、十分に確認しながら記載していくように注意しましょう。また当社では、転記ミスなどのヒューマンエラーが発生しないよう、独自に開発したプログラムソフトにて安心な申請代行も行っていますので、応募の際は是非ご利用されてみてはいかがでしょうか。

プログラム応募に必要な写真の注意点

失格ともなる最も多い間違いは、プログラム応募に提出する写真です。写真は細かい規定が定められておりますので、きちんと確認をしながら規定に沿った写真を提出するように注意しましょう。詳細はアメリカ国務省のサイトでご確認頂けます。

注意点1・・・
屋内でフラッシュを使用して撮影すると顔に影が入ってしまいますので、自分で撮影する場合は、十分に注意しましょう。

注意点2・・・
証明写真などは、背景が青色になっているのが一般的です。しかし、米国の規定では背景色が濃すぎると再提出を求められたり、失格となる可能性もあるので背景色はとても重要です。写真を撮影する際は、必ず背景を明るくし白い無背景の場所で撮影するように注意しましょう。

注意点3・・・
被写体がはっきりしていないもの、ピンぼけしているものは採用されません。もちろん、サングラスをかけている写真や顔を覆っている写真も失格となる場合もあるので、撮影する時は正面を向いて、顔がはっきりと見えるように撮影するように注意しましょう。

注意点4・・・
規定より小さい写真は採用されませんので、サイズが分からない方や自信がない方は少し大きめの写真を送ると良いでしょう。

写真は、プログラム応募で最も重要な書類になります。携帯電話で撮影した写真を送られる方もたくさんいらっしゃいますが、できるだけデジカメやプロの写真屋さんで撮ってもらったほうが安心できると思います。グリーンカードを取得できるように、是非、写真の規定は守るようにしましょう。

当社では、グリーンカードやアメリカ永住権抽選プログラムの申請代行を行っております。独自開発プログラムと専門家によるチェック、面接までのサポートで確実な申請が可能です。年に1度の抽選にて、グリーンカードが得られる抽選プログラムは、外国人申請者から支持される画期的な取得方法です。一定の条件に当てはまれば誰でも応募可能ですので、この機会に利用されてはいかがでしょうか。

グリーンカード.com オフィス案内

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DV2015 お申込み受付中!
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複数年でお申込みの皆様へ
本年度実施予定、DV2015 申請用のお写真について、7月16日にメールにてご案内させていただきました。ご案内メールが届いていないお客様は、info@greencard.jp までお知らせください。

【過去の当選者状況】

過去のDVプログラムの全世界からの応募者総人数と日本を申請資格国として応募し、当選した方の人数は下記のとおりです。

全世界
有効応募総数
日本人
当選者数
DV2015
約939万人
636名
DV2014
約937万人
861名
DV2013
約794万人
440名
DV2012
約1477万人
435名
DV2011
約1210万人
298名
DV2010
約1360万人
302名
DV2009
約910万人
320名
DV2008
約640万人
382名
DV2007
約550万人
333名
DV2006
約630万人
336名
DV2005
約590万人
373名
DV2004
約1020万人
1291名
DV2003
約890万人
890名
DV2002
約1100万人
637名
DV2001
約1000万人
408名

なお、日本人の当選確率については、国務省発表のDV2013 データによりますとおよそ、67人に1人の割合でご当選されております。