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グリーンカードとは?グリーンカード(アメリカ永住権)取得がアメリカ生活の第一歩

グリーンカード(永住権)について

グリーンカードとは、アメリカ政府が発行する永住ビザの通称です。

アメリカには多くの種類の非移民ビザが存在します。
学生ビザ(F ビザ)・就労ビザ(H ビザ)・投資家ビザ(Eビザ)・駐在員ビザ(L ビザ)等(特定期間の滞在を前提)しかし、全て米国内での活動や滞在期間に制限があり、アメリカ国内に制限期間以上滞在することはできません。 しかし、移民ビザであるグリーンカードを保有していれば、一定期間ごとの更新手続きを行えば、米国市民同様に制限無しで米国内に住み、就労することが可能になります。 グリーンカードを保有していれば、アメリカ合衆国どこの州にでも永住が可能ということになります。

グリーンカード写真

グリーンカード(永住権)取得のメリット

グリーンカードがあればあらゆる面でメリットがあります。

永住権を取得する最大のメリットは、米国市民同様に永久的に米国に滞在できることです。活動や滞在期間の制限を受けず、就職、留学、起業など自由に行えます。ただし、永住権は市民権と違い国籍は日本のままなので、公務員になることや選挙権はありません。永住権取得後、5年を経過すると市民権を取得する権利ができます。

取得のメリット アメリカでの就職・転職が行いやすい。
アメリカで外国人が就職、転職する場合、一般に面接時にビザのステータスを聞かれます。その際ワーキングビザなど就労可能なビザを保有していないと、就職は容易ではありません。しかし、グリーンカードを保有していれば、雇用主がワーキングビザなどのスポンサーになる必要がないため、ビザを保有してない場合に比べ、非常に職を得やすいと言えます。またワーキングビザは6年間という制限期間付きであり、無期限で就労、滞在できるという点でもグリーンカードは大変有利です。
取得のメリット アメリカでの就学、転校が容易なうえ、学費も安い。
アメリカで外国人が就学する際は学生ビザが必要です。しかしグリーンカードを保有していれば、あらゆる教育機関での就学、転校が可能です。また、外国人として就学した場合とグリーンカード保持者として就学した場合とを比較すると、公立の大学などでは授業料が割安になります。

グリーンカード(永住権)抽選プログラムとは

年に1度の抽選でグリーンカードが得られるチャンスです。

「永住権抽選プログラム」とは、アメリカ合衆国政府により1990年から実施されている、抽選により選ばれた申請者約5万人に永住権(グリーンカード)を発給するという、画期的なプログラムです。応募資格に適合さえすれば、どなたでもこのプログラムに申請することができ、グリーンカードを取得できるチャンスがあります。Diversity Visa プログラム、移民多様化ビザ抽選プログラム、とも呼ばれています。

本来グリーンカード取得には、申請を移民弁護士に委託するのが一般的な方法ですが、弁護士費用及び申請料を合計すると100万円以上のコストがかかります。永住権抽選プログラムは、比較的迅速かつ煩雑な手続きなしに、グリーンカードを取得できるチャンスをつかめるという点で外国人申請者から支持されています。

応募資格は、一定の条件に当てはまれば誰でも可能です。
【グリーンカード・アメリカ永住権抽選プログラムDV2018申請資格】
本年度実施、DV2018 申請資格は下記2項目のみになっております。
永住権抽選プログラムへの申請資格は、毎年ほぼ同様ですが手続き詳細が変更になる場合があります。
(DV2012から提出する申請写真の解像度が変更になりました。)

・国務省が指定した国で、申請者本人か配偶者又は両親いずれかが出生していること。(もちろん日本は指定国です)
・高卒であること。(又は、過去5年以内に2年間以上の米国労働局指定の職種での就労実績)

つまり、日本で生まれた方は、ほとんどの方に申請資格があります。(国籍は関係ありません)
また、既婚の方は当選後に配偶者の方にも、永住権が与えられますので、ご夫婦で各1通、
申請すると当選確率が2倍になりますので、お二人での申請をお勧めします。


◆指定国とは、下記の過去5年間に5万人以上の移民を米国に送り出した国、以外の国々です。 (昨年から変更なし)

バングラデッシュ、ブラジル、カナダ、中国(本土生まれ)、コロンビア、ドミニカ共和国、エクアドル、エルサルバドル、ハイチ、インド、ジャマイカ、メキシコ、ナイジェリア、パキスタン、ペルー、フィリピン、韓国、ベトナム、英国とその属領地域(北アイルランドを除く)。

なお、香港、マカオ、台湾で出生した方は申請資格があります。(国籍は関係ありません)

※ 2015年9月30日米国国務省発表

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六本木ヒルズ けやき坂テラス 6F
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【過去の当選者状況】

過去のDVプログラムの全世界からの応募者総人数と日本を申請資格国として応募し、当選した方の人数は下記のとおりです。

全世界
有効応募総数
日本人
当選者数
DV2017
約1243万人
204名
DV2016
約1139万人
302名
DV2015
約939万人
636名
DV2014
約937万人
861名
DV2013
約794万人
440名
DV2012
約1477万人
435名
DV2011
約1210万人
298名
DV2010
約1360万人
302名
DV2009
約910万人
320名
DV2008
約640万人
382名
DV2007
約550万人
333名
DV2006
約630万人
336名
DV2005
約590万人
373名
DV2004
約1020万人
1291名
DV2003
約890万人
890名
DV2002
約1100万人
637名
DV2001
約1000万人
408名

なお、日本人の当選確率については、国務省発表のDV2013 データによりますとおよそ、67人に1人の割合でご当選されております。